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台湾産の希少スパイスを使用!食欲そそる「馬告風味の豚肉炒め」レシピ

大きめの豚バラ肉のブロックが手に入ったので、せっかくなので半分にして2種類違う料理をすることにしました。

下ごしらえと最初の炒めは一緒にしてしまい、焼豚と豚肉の 馬告 (マーガオ)風味炒めの2品を作りました。今回は豚肉の 馬告 風味炒めの作り方を詳しくご紹介します。 馬告 などで下味をつけて、さらに炒める時も 馬告 を加えることにより独特の香りを堪能できますよ。

台湾産のスパイス・ 馬告 (マーガオ)を使用

台湾が名産のスパイスで、近年では台湾好きの日本人にも親しまれるようになってきた「 馬告 」。これまでは日本で手に入れるのが難しかったのですが、なんとカルディで販売されるようになりました。ただ、カルディの商品ページによると、台湾でも生産者が少なく希少なスパイスとのこと。

黒胡椒のような見た目の 馬告 ですが、レモンのような爽やかな香りが特徴のスパイスです。

豚肉の 馬告 風味炒めの作り方

材料:

  • 豚バラブロック肉 800g(そのうち焼豚として別に400g使用)
  • 馬告  5g
  • ニンニク 適量
  • 生姜 適量
  • 醤油 適量
  • 食用油 適量
  • 塩 適量
  • 酒 適量

 

作り方:

〜準備〜

1. 馬告 を乳鉢で叩いてつぶす。

2.豚バラブロック肉にあらかじめ塩・黒胡椒少々と分量半分の 馬告 をすりこみ、酒少々をふりかけ半日冷蔵庫に。

〜焼豚& 馬告 風味炒めの仕込み〜

3.フライパンにニンニクと生姜を油で炒めて香りを出し、そこに肉を入れ表面を焼く。

4.全体にほどよく焦げ目がついたらいったん取り出し、半分は焼豚用に回す。

〜ここから 馬告 風味炒めの調理〜

5. 馬告 風味炒め用の豚バラブロックがさめたら5mm程度にスライスする。

6.スライスした肉を、油はほとんどひかずに両面を焼き、塩と粗くつぶした 馬告 をさらに加えて炒め、最後に香りづけの醤油ほんの少々入れて味を整える。

7.完成!

〜おまけ。焼き豚の作り方〜

作り方1〜4までは豚肉の 馬告 風味炒めと同様。

肉がひたるくらいの水に、酒と醤油は同量、砂糖(こだわる場合は甜菜糖やはちみつ)は私は少なめで、そしてオイスターソースを少々入れます。ポイントは八角1~2個と長ネギの青い部分ですね。

強火で40分ほど熱し水分がとろっとタレ状態まで煮て完成。圧力鍋があればさらに簡単。

馬告 や黒胡椒をすりこみ焼いてあるので、にんにくや生姜が強くない複雑な味になりますよ。健胃・鎮咳等のための陳皮を使った薬膳焼豚レシピはまた近々にご紹介します。

 

春は風が強く、どうにも私はお肌の表面がカサカサしてしまいます。ビタミンB群が豊富で潤いをもたらす豚肉は、美肌によく疲労回復に効くと言われてます。 馬告 はレモンのようなさわやかな香りで、白身魚とも合いますが、鶏肉や豚肉との相性もいいです。タンパク質をお肉でとって、ハリとツヤあるお肌をめざしましょう。
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