気軽におしゃれに台湾グルメ!神保町「台湾豆乳大王」実食レポート

  • 2021年3月31日
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アジア旅行の楽しさを思い出すことができるヘルシーで美味しい朝ご飯が食べられるお店、都内にますます増えてきました。中でも、台湾の朝食やスイーツが充実しているカフェ風のかわいいお店が大注目で、今回はまず、神保町の「台湾豆乳大王」をご紹介したいと思います。

テイクアウトメニューが充実しているのもこういったスタイルのお店の特徴で、色々なシーンで活用できますよ。

朝食からランチまで楽しめる「台湾豆乳大王」

朝8時から営業していて、台湾の朝の定番、鹹豆漿(シェントウジャン)や豆乳粥の他、魯肉飯や鶏肉飯といったご飯ものも味わえる台湾豆乳大王神保町駅と九段下駅のちょうど中間地点にあって、どちらの駅からも徒歩5分程度です。2020年5月のオープン以来、このエリアの女性達の口コミやSNSで評判が広がり、リピーターが続出しているそう。

メニューはもちろんですが、洗練された内装ながら気軽に立ち寄れるカジュアルさがよいバランス。若い女性スタッフたちからも、台湾の食やカルチャーが好きなキッチュな感じがにじみでていて、思わずに笑顔になっちゃいます。

「台湾豆乳大王」で台湾グルメを満喫

さて、混雑を避けモーニングやランチタイムを少しずらしてお店へ行ってみたところ、スムーズにオーダーができました。

まず気になるのがカウンターにならんでいるメニューの数々。時間帯によって変わりますし、日替わりのものもあるようです。この日にあったものの中から、私は胡椒餅をテイクアウト

焼餅も気になりましたが次回にすることに。焼餅はなかなか食べごたえがありそうです。

魯肉飯・鶏肉飯・鶏排、それぞれの味は?

店内で食べるものは、魯肉飯(ルーロウファン)と鶏肉飯(チーロウファン)をハーフアンドハーフにしてもらい、同行者は鶏排(ジッパイ)を注文。

台湾料理店でもポピュラーな魯肉飯は、バラ肉などを細切れにして、甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごとご飯の上に掛けたもの。

鶏肉飯は、台湾中南部の嘉義を発祥とする丼料理で、細く裂いた鶏の胸肉やササミをご飯にのせ、鶏油と甘口のタレをかけたものです。ライスが、お店の雰囲気からすると多めなので、オーダーの際に量を確認することをオススメします。

そして、鶏排がかなりヒットでした!台湾の夜市でよく見かける台湾風唐揚げですが、カリカリの食感とスパイシーな香りが絶品で、ボリュームもあります。鶏排は専門店も増えてますし、ブームがきている感じもありますね。

朝食メニューの人気は鹹豆漿

そして、朝食の時間帯は、かまる新聞ではおなじみの鹹豆漿がやはり一番人気のようです。豆乳にお酢が入ることで、おぼろ豆腐のようになっているこのスープ。具は葱・ザーサイ・桜えびで、 ヘルシーなのに食べ応え抜群。ピリ辛なラー油もきいていて、鹹豆漿って本当にクセになる味わいです。

この日は、時間的に売り切れだったので、次回は早起きをして味わいたいと思っています。

ヘルシーなアジアの朝食に着目し、シリーズで食レポしてきていますが、ここのところ国内で最も勢いを感じるのは新世代によるカフェスタイルの台湾軽食店です。次回はそういった中でも、個人的に最強ではないかと感じている「四ツ谷一餅堂」をご紹介します。

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