ユニークな店名「白か黒か」の食パンは、本当に“とろける”?【食パン日記②】

  • 2021年1月18日
  • 2021年1月20日
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かまるの妹分・ルカ子がお届けする【食パン日記】。第二店舗目は、お店のネーミングがインパクトありまくりの「白か黒か」です。

「白か黒か」の“あなたしだい”というプレーン食パンを食べてみたので、レポートしていきます。

東京下町に4店舗!食パン専門店「白か黒か」

食パン専門店「白か黒か」は、浅草・錦糸町(本店)・小岩・新小岩に店舗をかまえています。私が購入したのは浅草店で、雷門から徒歩6分ほどの江戸通り沿いにあります。蔵前寄りのため、浅草〜蔵前の散策コースで立ち寄りやすい場所です。

「白か黒か」は、「題名のないパン屋」「考えた人すごいわ」などこれまた変わったネーミングの食パン専門店を展開する、ベーカリープロデューサー岸本拓也氏プロデュースの食パン専門店です。岸本氏のプロデュースするパンがどれも同じ味かというと、実はそれぞれ異なるレシピを開発しているそう。「白か黒か」は “これまでの概念を超えるとろける生食パン”をコンセプトにしています。

ほのかな甘さのやわらか〜い食パン

ここからは実際に食べてみた感想を綴っていきます。

まずは気になる、“とろける生食パン”具合について。かなりやわらかくて、なるほど、生食パンという雰囲気にぴったり!とろけるかというと流石にとろけることはありませんが、なめらかでしっとりした感触がとろけるイメージを連想させます。固くなってパサついた食パンを、一度ミルクに浸したくらいしっとり(という、あくまでイメージです)。

そして味については、バター、生クリーム、蜂蜜を生地に混ぜているので、そのまま食べてもやさしい甘さが口の中に広がります。むしろ、何もつけずに食べるのが最高に美味しい!

バターや生クリーム、蜂蜜を入れた食パンというと「銀座 に志かわ」が有名で私も大好きですが、「に志かわ」の方が甘みが強く、「白か黒か」の方がほのかな印象です。

プレーンの他、3種の食パンも気になる

今回はプレーンを食べましたが、他にも、レーズンが入った「果樹のトリコ」、小倉あんを巻き込んだ「トレビあん」、バニラエッセンスをプラスした「深夜のバニラ」が販売されています。

「トレビあん」は、浅草店が粒あん、錦糸町本店と小岩店がこしあんです。実は「トレビあん」を狙っていたのですが、日曜日16時頃に行ったらもう売り切れていました。また、「果樹のトリコ」も売り切れでした。

「深夜のバニラ」に関しては、錦糸町本店限定で火曜日のみの販売だそうです。

〈白か黒か 浅草店〉

所在地/東京都台東区駒形2-6-3
営業時間/11時~19時※売り切れ次第終了
電話/03-5246-4473 ※予約・取り置きは行なっていません。
価格/プレーン2斤 800円(税別)、レーズン2斤 980円(税別)、餡1斤 800円(税別)、バニラ2斤 980円(税別)
公式サイト/https://shirokakuroka.com/jp/

お店おすすめの食べ方は、購入当日〜翌日まではトーストせずにそのまま。購入翌々日以降は冷凍保存をして、食べる際に予熱したオーブントースターで表面が少し小麦色になるまで焼くと美味しいとのこと。私はまだトーストせずそのまましか食べていないので、明日以降トーストして食べるのが楽しみです!

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