知られざるサウナ大国・エストニアより「プライベートサウナ」が日本初上陸!

  • 2021年2月4日
  • ケア
  • 55View
  • 0件

フィンランドの南に位置する小国、エストニア共和国からの最新ニュースです。

IT先進国としてだけでなく、デザインや環境分野でも独自の発展を遂げているエストニアのことは、昨年、3回にわたってご紹介しました。シードルやクラフトビールの醸造国として、また、ハーブやスパイスなどの食や健康分野でも大変興味深い国であることも。そして、エストニアで忘れてはならないのが、独自のサウナ文化です。

今回、そんなエストニアを拠点とする日本人代表のフルリモート企業から、スタイリッシュなサウナ製品情報が届きましたので、ご紹介したいと思います。

一家に一台サウナをもつ?!エストニア

日本でもますます盛り上がりをみせているサウナですが、エストニアがフィンランドに匹敵するサウナ文化を持っていることはあまり知られていません。

スモークサウナという独特なもので、フィンランドに先行して無形文化遺産に登録されていますし、エストニアでは、ほとんどの家庭がサウナを持ち、週末は決まってサウナに入る生活を送っています。

エストニアからサウナ製品が上陸!

そういった中、このエストニアのサウナ製品が日本でも購入できることになりました。

輸入をするのは、「心とビジネスがととのう」をコンセプトにしている企業 totonoü(ととのう)です。エストニアからのリアルな情報をメディアに寄稿もしてきていた齋藤アレックス剛太さんが代表をつとめるこの会社、エストニアに拠点を構えながら「ととのえる」を専門とするメンバーたちが世界各国からフルリモートで勤務しているそうで、超注目です。

プライベートサウナ4製品

新型コロナウイルスの影響もあって、日本ではプライベートサウナに人気が集まっていますが、施設もサウナ製品の選択肢もまだ少ない状態です。一方で、エストニアは、サウナ文化が伝統的に暮らしの素地にあることに加えて、物価、そしてサウナの価格自体も安いため、各家庭へのサウナ普及が進んでいるそう。そして、サウナメーカーも多く、そのため、高品質で、北欧ならではのモダンなデザインの製品が充実しているのだそうです。

では、これまで日本未上陸だったエストニアのサウナ製品を、具体的にお伝えしましょう。

〈Barrel Sauna -Wood Type / Wood Fire Stove-〉


特別価格:JPY 1,000,000 (税込) 
※定価 JPY 1,100,000 (税込)
庭先やテラス、屋上などに気軽に設置できる屋外用サウナ。内部は豊かな木の香りを楽しむことができます。暖かな木材の質感を楽しめる素材で、心が安らぐ薪ストーブを採用しているモデル。

 

〈Barrel Sauna -Glass Type / Electric Stove-〉

JPY 1,350,000(税込)
庭先やテラス、屋上などに気軽に設置できる屋外用サウナ。内部は豊かな木の香りを楽しむことが可能。ガラス越しに外の景色を楽しむことができるタイプ。

 

〈SAUNA CABIN WITH Glass 150×120〉

JPY 1,150,000(税込)
屋内に設置できるキャビン型サウナ。ベンチやストーブも付属しているモデルで、2〜3人の利用に適しているサイズ。エストニアの一般的な家庭にあるサイズだそうで、ロウリュを楽しむことも可能。

 

〈HUUM DROP with Wi-Fi Control Unit〉

アプリ操作可能なサウナストーブも、2021年春頃に発売予定です。エストニアが誇るサウナストーブメーカー”HUUM”が提供する円形のフォルムが美しい本ストーブ。オン・オフや、温度調整は、Wi-Fi経由でアプリから操作可能で、家に帰る少し前に暖めることができる便利な良品です。

おうち時間を充実させるために、そして健康と美容を目的に、日本でもプライベートサウナをととのえる時代がきているのかもしれません。そして、今回ご紹介したエストニア発のサウナ製品、現物を見たい人もいると思います。そんな方に朗報!非公開のサウナショールームが2021年3月上旬に首都圏にオープン予定とのことですので、お楽しみに。

 

▼エストニア関連記事はこちら

デジタルと自然が共存する美しき国「エストニア」とは?気になるイベント情報も

最新IT政策からライフスタイル、食文化…世界で類を見ない国「エストニア」を知る!

エストニアのりんごから作られる「ヤーニハンソ・シードル」のオーガニックな究極製法!

 

 

最新情報をチェックしよう!