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夏にぴったり飲む点滴!クビンスの発酵マシンで作る「自家製甘酒」とアレンジレシピ

梅雨とこれからの夏の暑さ対策として、クビンスの発酵マシン「ギリシャヨーグルト&チーズメーカー」で自家製甘酒をつくりました。

さらにそこへスイカを加えて、お手軽でキレイなピンク色スムージーにフルーツが美味しいこの季節、スイカ以外にもここ数年はソルダムはじめ色々な種類のスモモなども八百屋さんに並ぶようになりましたよね。そんなちょっと酸味のあるフルーツも甘酒と組み合わせて、楽しみながらこの季節を乗り切りたいと思っています。

体にもお肌にもうれしい「自家製甘酒」

米麹からできる甘酒は、飲む点滴や飲む美容液と呼ばれているほど、健康に美容にうれしいドリンク

素早くエネルギーに変わり疲労回復効果も期待できるブドウ糖が多く含まれるほか、ビタミンB群やオリゴ糖、食物繊維、アミノ酸などさまざまな栄養がぎゅっと詰まっています。ほっこりとした甘さに癒されながら栄養補給ができるので、夏バテの時には本当におすすめです。

まずは大同電鍋で煮沸殺菌を!

雑菌に注意することが発酵系の原則。今回も容器の煮沸で活躍するのは、愛しの大同電鍋。台湾料理だけでなく、蒸す機能を最大限生かして色々な調理ができてしまう優れもの。マスクの煮沸殺菌用としても便利です。

カップ(180cc程度)の水を電鍋に入れて煮沸。直接金属に接しないようにと、今回は「HIROCOLEDGE」のポップな手ぬぐいです。

マイ電鍋のアクアブルー色にもあう彼女の手ぬぐいは、大阪・堺市の伝統産業のひとつである浪華本染め(注染)で色鮮やかに染め上げられています。

米糀から作る自家製甘酒の作り方

〈クビンスの「ギリシャヨーグルト&チーズメーカー」の場合〉

材料:

作り方:

1.糀を皿に広げ、一粒一粒を細かくばらします。

2.本体容器にばらした糀と水を入れてかき混ぜます。

3.付属の容器ふたと容器ハンドルをつけて本体にセット。

4.「電源」ボタンのあと「メニュー」ボタンで「糀/チーズ」に合わせてスタート。

5.発酵がはじまりますので、6時間後まではそのままでOK。

6.6時間後、調理が完了し甘酒の出来上がり。消毒済みのガラス容器などに移して冷蔵庫で保存します。

クビンスの「ギリシャヨーグルト&チーズメーカー」は、ヨーグルトやチーズなどの乳製品のほか、今回の甘酒や納豆、そして酵素ドリンクやフルーツビネガーなどもつくることができる、超便利な発酵マシンです。(ヨーグルトの作り方はこちら

今後も世界各国の発酵料理レシピをこのマシンを活用して続けていきますので、お楽しみに。

フレッシュフルーツをプラスして甘酒アレンジ

さて次は、完成した甘酒にスイカを加えて、1人分のスムージーをさらに作ってみました

美味しいスイカが出回り始めていますし、ここ数日、気温の高低差が激しく湿度や気圧でからだがだるくなるため、その対策に。ピンク色で気持ちも上がります!

甘酒とスイカの蜂蜜生姜スムージーの作り方

材料(1人分):

  • 自家製甘酒 約100g
  • スイカの果肉 約250g
  • 生姜の汁 小さじ1/2
  • 蜂蜜 適宜

作り方:

1.スイカの種を除いて果肉のみにしてボウルに入れる。

2.自家製甘酒を加え、軽くかき混ぜて、冷蔵庫で冷やす。

3.生姜の汁と、甘さが足らない場合は蜂蜜を加え、ブレンダーで糀の粒がなめらかになるように撹拌する。

4.仕上げのグラスに注いで、甘酒とスイカのスムージーの完成。

飲む点滴の甘酒に、カリウム豊富で利尿作用に富むスイカを足してみました。冷やし過ぎず食欲が増すよう生姜も加えて、自然な甘みの中にもピリッとしたいい味になりました。暑かったり寒かったりで、体も疲れてきます。食欲がなくなった時は、夏はスムージーが気軽でいいですね。

ちなみに、スイカを選んだ理由ですが、これから梅雨があけて本格的な夏は体熱がこもりますよね。スイカは体内の熱をとり、喉の渇きをいやします。口内炎、喉や目が腫れた時もいいとか。以前、北京で西瓜糖というトローチを買ったことがあるのを思い出しました。薬膳効果がある身近な食品をうまく取り入れて、夏バテ対策しましょう。
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